日本救急救命学会教育研修委員会は、救急現場のコミュニケーションについて学んだりスキルを共有したりする機会を提供しています。この活動は2023年2月からこのワークショップを開催し、2025年1月までの2年間で14回を数えるほど回数を重ねてきました。
ここではそのワークショップのネタや話題を紹介します。
コミュニケーション ワークショップ開催地を募集しています
あなたの地域で救急隊員のためのワークショップを開催してみませんか?まずは専用フォームからご相談をください。>>> <<<日本救急救命学会教育研修委員会では、救急現場で活躍する救急隊員向けにコミュニケーションをテーマにしたワークショップを開...
コミュニケーション これまでのワークショップのご紹介
2026年7月 第29回日本臨床救急医学会併設コース 大阪市参加者 9名、見学者 21名HMDを使った臨場感ある再現ビデオと、新パート「悪い知らせの伝え方」を組み込んで、3時間のプログラムによりワークショップを開催しました。2026年2月1...
コミュニケーション 救急救命士のコミュニケーション力向上を目指して
-弘前医療福祉大学短期大学部でのワークショップ開催報告-日本救急救命学会教育研修部会の委員2名をコーディネータとして、弘前医療福祉大学短期大学部救急救命学科において、救急現場におけるコミュニケーションをテーマとしたワークショップを開催しまし...
コミュニケーション コミュニケーションワークショップ参加のおすすめ
救急現場のコミュニケーションを考えよう救急現場のコミュニケーションのあり方について、救急現場を知る救急隊員が、その経験から救急隊員を育てる形を作りたいとの思いで、2022年に一般社団法人日本救急救命学会の監修を受け、「救急隊員が語る救急現場...
コミュニケーション 救急車への同乗を求めたらこんな状況で実はこまったというお話し
救急現場から傷病者を病院に搬送するのが救急隊のお仕事の一つです。傷病者のことをよく知るご家族や保護者には、病院までの同行を求めたりするのが一般的です。しかし、様々なケースで困った・・・ということがあります。ここでは、そんな困ったエピソードと...
